なにはともあれハ長調

音楽は「移動ド」で聴きます

ウクレレインストしばり祭り

2017年9月9日。
ウクレレインストしばり祭りというウクレレイベント。

全員インスト演奏するオープンマイク。
こういうのは割りと珍しいんじゃないかと思い自分で企画。

総勢16組17名。

長丁場で、場合によっては聴く側が飽きてしまう可能性もあったけど、ラッキーなことにジャンルや演奏スタイルがばらけたので色んな雰囲気の演奏を聞くことができ結果オーライ。
それでも出番が後ろの方の人はジリジリしたのではないかと思う。
参加の方々には概ね好評の声を頂いたのでホッとしているが、演奏順の決め方に問題があったりPA機器の操作がわからなかったり準備不足も多かった。(ここでもラッキーなことに参加者さんに音響のプロの方がいてヘルプしていただいた)これらは次への課題。
次があるかどうかはまだわからないけど。

飲み物の話。
一杯目にアルコールを注文する人が少なかったらしい。ビールは演奏が終わってから? 全員がインスト奏者だからということと関係があるのかな?

https://www.instagram.com/p/BY0TU_cDTEq/
インスト縛ってきたよ

万年筆のインクを入れることができるボールペン

とあるガジェット好きのウク友さんが紹介してくれてた
万年筆のインクを入れることができるコンバータ付きボールペン。

買ってしまった。

エルバンのローラーボール
書き味は水性ボールペン。
するすると書ける。
安っぽいけど(実際安いが)とても面白い。
万年筆のインクは色々持っているので、好きな色が入れられる。
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ウクレレの弦交換

ウクレレの弦を交換した。
先日交換したばかりだが。
つい最近、某所オープンマイクイベントで演奏した際、
「不協和音が面白いね」
と、さりげなくチューニングが狂っていることを知らされたことが、
内心ずっと気になっていたのだ。
その場では笑ってごまかしていたが
「やばいバレてる」

GHSのクリア弦は気に入っているけれど、
ハイフレットがすごく音痴になる。
ローコードでの伴奏だけなら全く問題ないけれど、
ソロで弾くときは15フレットまで使うことがあるから
実は致命的である。
が、バレない程度であろうと思っていた。
が、バレた。
ので弦を交換した。
実際のところ、フレットかナットに狂いが生じてるのかとも思ったが
マーチンの弦(M600に交換したら、音痴が解消した。
GHSの10(張り替える前の弦)とマーチンの弦は太さが違う。
3弦はマーチンの方が太いようだ。
しかし他の弦はマーチンの方が細い。
全体に狂いが少なくなった気がする。
前の弦では3弦だけが狂っていたのか、3弦以外が狂っていたのか。
細いほうが狂いが出にくいということであれば、後者か。

ところで、マーチンの弦がフロロカーボンであることを今回初めて知った。
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弦交換直後に録音したCrazyGがこちら。
youtu.be

※注)狂う狂わないというのは、GHSの弦が合わないという意味ではなく、
今使っているウクレレのナットやフレットの現在の状態と弦との相性の問題の話です。