燃えろいい女

 「 燃えろいい女」のウクレレソロ用タブ譜を作りました。

自分が弾いてるジャカジャカ感を再現したいと思うけど、いざ譜面にするとなるとうまくいきません。

譜面化すると普段自分がいい加減に弾いてるってことを自覚したりします。デタラメ(それっぽく聞こえればいいやという感じでなんのコードでもない有耶無耶な音を出してる)部分は譜面に書くわけにはいかないので、結果的に自分のとは違う感じの譜面になったりします。あと、勢いで弾いてるところもあるのでリズムも上手に再現できてないかも。

それでも普通のソロよりはジャカジャカ感のあるタブ譜にはなってると思います。

 

 

 

iPadとApple Pencil

2019年初ポストになります。

文体を変えます。

 

今年1月にiPad(9.7)とApple Pencilを買いました。

iPadは元々持っているiPad miniからの買い替えですが、Apple Pencilを何故買ったかというと、

手軽に絵が描かけるんじゃないかと期待したのが一番。

ペンタブレットなどのこの手のタッチペンは、反応が鈍いとか遅いとか手のひらに反応して誤動作するとかの噂とか噂とか噂とかが多かったのでずっとネガティブな印象でしたが、Apple Pencilはそうでもないという評判が、いやむしろ最高という噂とか噂とか噂とかが多かったので思い切って買ってみたわけです。(Apple Pencilが発売されてだいぶ経つけど今まではiPad miniを使っていたので使えなかった)

使い始めてまだ一ヶ月経ってませんが。

Apple Pencilを使うときは、指や手のひらが画面に触れても反応せず、ペン先だけが反応してくれることに感動してしまいました。実はそこまで期待してなかったのでつい感動してしもた。

字を書くことに関してはまったくノンストレスで違和感がありません。普通のペンのように書けます。僕はEvernoteとメモアプリなどで使います。

絵を描くときもまずまず良い感じです。ただ紙の大きさの感じ方?捉え方?が普通の紙に描くときとは違うので慣れが必要かも。ズームアップズームバックで紙面の把握は出来るでしょうけど、iPadの画面の大きさは変わらない。

本物の画材で絵を描くときは目の前にある紙は常に全体が見えてるわけだから、この感覚の違いだけは慣れるしかありません。

という理由から、僕はちょっとしたカットなんぞを描くときだけ使おうかと思います。慣れるまでは。

でも備忘録などで字を書くのは非常に便利です。これは想定外でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知人のirig acoustic stage

知人がirig acoustic stageを買った。

感想を聞くと「上手に録音できない」という。

iPhoneと繋いでGarageBandで録ろうとするが、周りのノイズ(生活音)を拾ってしまうらしい。

使い方が間違ってるようでもなさそうなので、

一式預かって私が試してみることにした。

 

結果。

本体は機能しているがマイクがダメになっているようだった。自分の持っているマイクを使ったら正常に録音できた。

つまり初期不良だったようだ。

 

こういうこともあるんだなと思った。

私はirig acoustic stageをとても気に入ってるし、だからその知人にも勧めたわけだが、こういう製品を使い慣れていない彼には初期不良なのか使い方が間違ってるのか判断しづらかったかも知れない。

マイクの華奢さからくる不安について書いている人はネット上のレビューでも結構多かったが今回のケースは最初からだからちょっと意味が違うかな?

 

知人曰くとりあえず買ったお店に相談して初期不良交換の対応をしてもらうそうだ。

 

実は、きれいに録れて「感動した」という返事を期待していた。

それはちょっと先におあずけになった。


f:id:jin817:20181106092852j:image