なにはともあれハ長調

気が向いた時だけ書きます

ライブ

久しぶりに人前で演奏した。
12番街のラグ、Loverなどスタンダードな曲から、
アニソン、昭和の歌謡曲まで
インストで7〜8曲ほど、ほとんどジャカジャカ系で演奏した。
普段あまり、というか、可能な限り
人前に出たいと思わないタイプなのだが、
出たら出たで快感である。
楽しかった。


ところで、ストラムを多用する演奏法は、
バトキンとかジャカソロって言われている、
ウクレレらしい奏法のひとつなのだけど、
マチュアの人のウクレレのイベントなどで、
こういう奏法で演奏する人をあまり見たことがない。
単純に認知度が低いからなのか、
難しいと思われて敬遠する人が多いからなのか、
譜面など情報が少ないからか、
たまたま自分が参加するイベントにジャカ奏者がいなかっただけなのか、
たぶん全部かも知れないが、
個人的にはもう少し増えて欲しいなと思う。
すぐに出来るようになるとは言えないけど、難しくはない。
と、思う。
私の場合、ふざけた演奏が多いので、
啓蒙とは逆の効果を生んでしまう危険があるけれど、
単純にこの弾き方が好きなので、
これからもジャカジャカと弾き続けていきたい。


https://www.instagram.com/p/BWCSGJ5D0ZX/
Instagram

ろーがん

目が衰えた。
ペン先と紙にピントが合わない。

職場のデスクの引き出しにリーディンググラスがしまってある。
昔、パソコンの画面が見づらくなったからという理由で買ったものだ。
買ったリーディンググラスの効果を感じられる距離と、
実際に画面を見るときの距離が違ったので結局殆ど使っていなかった。

字や絵を描く時は、いままでリーディンググラスは全く必要が無かった。
衰えだしたのは、ここ数ヶ月のことかも知れない。
紙とペン先が触れてる地点がはっきり見えなくなってきた。
そこで先のリーディンググラスのことを思い出し、
かけてみたところ、ピントがぴったり。

ただ、昔から視力は良かったのでメガネをかける習慣がなかった。
サングラスをかけたことはあるが、鼻の上に何か乗ってると思うと
数分で嫌になって外してしまう。

今回はどうだろう。
リーディンググラスの効果を実感出来るから、我慢してかけ続けられるようになるだろうか。
あるいは我慢できず、字も絵も描かなくなるだろうか。


リーディンググラスと言うとかっこよく感じる。
老眼鏡と言うと年齢を意識させられる。
いやいや、なんと呼ぼうがどうでもいい話だ。

…これからもリーディンググラスと言おう。

弦の張替え

ジャカ用に使っているウクレレ、SD100の弦を交換。
ブログの記録によるとちょうど1年前に交換したことになっているけど、
クリア弦(アメチュー)から黒弦(スタンダードチューニング)に交換したことになっている。
ということは昨日まで黒弦が張ってあったはずだがそうではない。
今回はクリア弦からクリア弦に交換したので、1年の間にさらに交換をしていたらしい。


不確実すぎて記録の意味がない。
でもめげずに記録しておく。
f:id:jin817:20170624010755j:plain