なにはともあれハ長調

気が向いた時だけ書きます

ウクレレ弾きとしての今年を振り返る

 今年は場慣れしたいということで、外でウクレレを弾く機会をいつもより多くとったりしたわけです。奇しくも最寄り沿線沿いにウクレレカフェが出来たりして、ラッキーでした。
 でも改めて思ったのは僕はライブをやりたいわけじゃないんだな。たまに人前で弾いて場慣れしとかないと緊張に負けるから… って、それだけではないけどそれだけということにしておこう。
 たまにですけどね、がっつりと自分の演奏を聴いてほしいなと思うことはあります。これも「お、俺の、おーれーのー演奏を聴いてくれ〜」みたいな熱い気持ちというよりは、時どきやらないと下手になりそうだから…みたいな、ほわっとした(自分勝手な)動機なんだと思います。
 いちおうウクレレ弾きを自称してるくらいだから演奏はずっと続けたいんですけどね、自分の生活の中でどの位音楽が食い込んでるのか、どの位がちょうどいいのか未だによくわかってないんですね。今年はここ数年ではわりと多く人前で演奏させてもらったけど、足りなかったのか…お腹いっぱいなのか。自分でもわからん。10年以上のつきあいなのにね。
 とりあえずハッキリしてるのは、ウクレレを弾くことは嫌いじゃないです。
 今年はバトキン勉強会なんてのもやらせてもらう機会もあったし、なんだかんだで濃ゆいウクレレ生活だったと思います。

 来年の抱負はあとで書こうそうしよう。