なにはともあれハ長調

音楽は「移動ド」で聴きます

バトキンの勉強会

もう昨日になりますが、5日(土曜日)、ウクレレによる高速三連ストラム勉強会…通称バトキン奏法の右手の使い方の勉強会でした。

僕は ①人差し指ダウン ②親指ダウン ③人差し指アップで弾きます。
人差し指でのストロークは、ある程度ウクレレを弾いている人なら慣れていて普通に出来ると思いますが、親指をストロークに交えるということはあまりしないですよね。
人差し指に比べて、親指がストロークに慣れてないので、親指ダウンの時にぎこちなくなってしまう…という人が多いような気がします。
そこで人差し指のスキルに、親指が追いつけるように親指だけにスパルタ教育を施す練習法ということで、今回ちょっとかなり乱暴な方法を提案してしまいました。
僕が覚えたやり方以外は話さないべきだと思ってたのですが、
うまくできない…という方がいらっしゃるとついついナニか方法はないものかと考えてしまって、それで出てきたアイデアだったのですが、それが良い結果を生むのかはたまたとんでもない悲劇を生むのか、それはしばらく待たないとわからないと思います。
説明を聞いてその場で出来るようなものではなくて、反復練習を重ねることによってのみ「出来た感」を感じられるものだと思うので、どんな練習方法を考えたとしたって身につくまでには多かれ少なかれ時間はかかりますから。

どんな練習方法かって?
それはここでは内緒にしておきます(;´∀`)
音楽的な雰囲気が全くない、ただただ体育会系の特訓のような練習法とだけ書いておきます。恐らく、何としてでもこの技を覚えたいんだぜ…という人でないと「なんて楽しくないひどい練習方法なんだ」と思われるのではないかという懸念をもちつつ提案をしました。

相変わらずのグダグダトークで参加の方々にはごめんなさいと言いたいレベルで問題点はまだまだあるけれど、まあ楽しくできたので良かったです。はい。

写真は勉強会のあとのオープンマイクの店内の模様です。
@hithit817が投稿した写真 -