なにはともあれハ長調

気が向いた時だけ書きます

何もしない日々

最近、万年筆沼とインク沼に引きずり込まれる心配がなくなっています。
使ってないスケッチブックが無駄に増えることもなくなりました。
演奏するレパートリーも増えません。
レンズも増えてないな…
描いたり書いたり弾いたり撮ったりする意欲がなくなっているからです。

それは果たして良いことなのかどうなのか…

描きたい書きたい弾きたい撮りたい気持ちって、日常生活の中で外部から色んな刺激を受けて湧いてくるものだと思うのです。程度の差はあっても毎日会社に行って仕事して忙しかったり暇だったりウマク行ったり失敗したり休みの日にどこかに出かけて綺麗な景色を見たり誰かと話したり笑ったり喧嘩したりうるっときたり…、
している限りは、書いたり描いたり弾いたり撮ったりすることにも影響するはずですが、最近なんかノペっとしてるんですよ、感じ方が。
ビョーキかな。と思ったり。

とりあえず。
運動し始めました。
近所の公園のランニングコース一周4.7キロ。
昨日と今日、用事がなかったので歩いてきました。
走れるようになればいいんだけど、何十年もダラけた生活をしてきて身体がなまりすぎているため、当分の間は無理をせず「歩くだけ」だと思いますけど。

荒川の河川敷の某公園で、何もないと思ってたけど意外にイロイロありました。鳥がいる。カラスや鳩だけじゃなくてホーホケキョもいたし、メジャーの音階を奏でる変わった鳴き声の鳥(あー名前が知りたい)や少ないけどウシガエルの鳴き声も聞こえた。橋があった。坂があった。野球場があった。子供向けの遊具がたくさんあった。立ち入り禁止区域に人が入っていた。かっこいい自転車と自転車乗りがいっぱいいた。

一周するだけでもイロイロ感じました。

撮りたい意欲はありましたね。少しだけだけど。


@hithit817が投稿した写真 -



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