なにはともあれハ長調

音楽は「移動ド」で聴きます

天冥の標Ⅶ まで読んだ

最初は上下巻の2冊で終わる話だと思って読みはじめて、Ⅰの下巻読み終わるころに続きがあることを知り愕然としたもんですが、
さっきⅦを読み終えました。
Ⅱが21世紀の日本のとあるシーンから始まり、一見 Ⅰ とは時代も舞台も全く関係のない世界のお話で、Ⅲ巻以降も毎回主人公が違うのに、だんだん各巻の世界観と登場人物たちの過去現在未来がつながりはじめ、Ⅶでとうとう Ⅰ にものすごく関連する怒涛の展開になっていて、途中でやめる気にならず一気に読み終えてしまいました。
でもまだⅧが残ってるのでした。

しかし壮大な物語だなぁ
すっかりこの作品の作者のファンになっちゃいました。