なにはともあれハ長調

音楽は「移動ド」で聴きます

梅雨明け間近のとある週末の葛藤

小中学生が夏休みに入った最初の週末はとても涼しくてジョギング日和でした。

ジョギングを習慣づけたいと思っていますが、まだまだです。
「やらない理由」は湯水のごとく湧いてきます。
そして三連休だった先週、家人が膝を痛めて、三日間毎朝整骨院に送り迎えをしなければならないという究極の「やらない理由」を発生させることに成功したのです。
あ、それでもちょっとは走ったんですよ。三連休の真ん中の日だけ。
ちょっといつものリズムを崩すだけで簡単にやめてしまう状態なので、まだまだ油断ができません。
この週末は土曜日だけ走りました。
走ったと言ってももちろん歩き6割、走り3割です。
あ、あとの1割はウォーキング・デッドのようなよろよろ歩きです。
いつもの公園に行かず、家の近所を走るんですが、信号があったり歩行者や自転車が行く手を阻んだりなかなか気を使います。そのかわり、家の近所なのでしんどくなったら途中でルートを変更して帰ってくることができます。
まあ、どっちがイイかと言ったら、やっぱりランニングコースを走るほうが楽しい気がします。頑張れる気がします。
でも今はやり方を固定して1日にこれだけ走るんだって決めようとすると絶対に「やらない理由」に、鉄砲水のように押し流されてしまいそうなので、
「やるつもりなんだけどね〜、気が向いたらやらないかも知れないんだよ。まあでも走るんだけどね」
という、どっちやねん的な感じですけど、ようするに何も決めないようにしています。
「痩せるため」とか「健康のため」とか
「このままだとメタボだぞ」とか「歳とったら寝たきりになるぞ」とか
戒めとかニンジンとか用意するとやってもやらなくても苦しい気がするので、
ただフラットに、メリットとかデメリットとか一切関係なく
「ただただ走る」ことを癖にしたいなと思っています。
で、結局堂々巡りなんですけど、どうやったら習慣づけられるのかまだわかりません。


土曜日は5キロほど走ったり歩いたりしましたが、
日曜日の今日はぐーたらしてしまいました。

Jinさん(@hithit817)が投稿した写真 -