なにはともあれハ長調

音楽は「移動ド」で聴きます

なにはともあれハ長調

大雑把に言うと、僕はハ長調イ短調の曲じゃないと楽器の演奏ができません。
小さい頃、ピアノ習ったけど、白い鍵盤だけ使う曲は弾けるけど、黒い鍵盤が混ざると難しくて敬遠しちゃった、って人、多いのではないでしょうか?
僕はまさしくそれなんです。ハ長調の曲ならめっちゃ楽しく弾けます。
ヘ長調ト長調になると「ドレミファソラシド」(階名ですよ)の中に一個だけ黒い鍵盤が入ってきます。少しだけ難易度が上がるけど、なんとか弾けます。
それ以外の調になると黒鍵率がぐんと上がるので面倒くさくなって楽しく弾けません。
ハ長調でなら楽しく弾けるわけで、歌謡曲やクラシック、知ってる曲は全部ハ長調イ短調に変えて弾いてました。横着です。
全部同じキーでやるので使うコードはすごく少なかったんです。つまり僕は知ってるコードが凄く少なかったんです。今でも少ないです。

さて。何を言いたいかというと。
僕の場合。
ウクレレではいろんなキーの曲を弾きますが、全部ハ長調だと思って弾いています。違うキーでもハ長調だと思って弾けちゃうのです。黒鍵が無いからです。キーが違っても相対的な音の並び方は一定なので、ハ長調だと思ってフレットをずらして押弦すればいいだけなんです。
ハ長調の3コードしか知らなくても12パターン(調は12個あるから)の3コードを知ってるも同然なのです。ヘ長調の曲でもハ長調だと思って弾けばいいんです。
ボクみたいな白鍵族の人、結構いるんじゃないでしょうか?
そういう人はウクレレがオススメですよ〜。
っていうお話にしたかったのですが、ちょっと難解な文章になってしまったかな?

 階名についての投稿に続きます