なにはともあれハ長調

気が向いた時だけ書きます

階名が解るってどういうことだろう

某大手音楽教室のCMで子どもたちが歌ってました。
「ドレミファソーラファミッレッド♪」
これ、ハ長調だったらそのままだから階名でもあり、音名でもあります。
キーをFにするとしたら
「ファソラシ♭ドーレシ♭ラッソッファ」が音名。
「ドレミファソーラファミッレッド」が階名。
キーが変わると音名は変わるけど階名は変わらないです。

昨日の投稿で「白鍵だけなら弾ける人云々…」というのは
階名が解る人のことでした。
音楽理論がちゃんとわかっていないので、誰かに伝えるのが下手くそです。
ごめんなさい。
とりあえず階名がわかっていれば…キーを変えて弾くことも出来るはずだけど、
鍵盤の場合は黒鍵があるからややこしい。でもウクレレなら…
という、ちょっと無理矢理なウクレレへの誘いのお話だったわけです。
無理やり過ぎてほとんどの人が「なんじゃそりゃ」と思ったかも知れませんね。
ちなみに、過去に、黒鍵の苦手を克服するためにこういうものを作っていました。

鍵盤の疑似トランスポーズ表

まあ、これがあれば鍵盤でもがんばれるかも。(残念ながら今ウチには鍵盤楽器が一つもない)

でもウクレレの方がラクですよきっと。(またまた無理やり)

ところで、「階名がわかる」人はどうやって音を導き出してるんでしょう?
僕も一応わかるのですが、どうやって理解できてるのかが説明できません。
メロディの前後の音を聞いて相対的に長調なら「ド」、短調なら「ラ」の音を
見つけて、それを起点に階名を解明してるんですが(僕の場合)
なんで「ド」がわかるんだろう。考えれば考えるほど不思議です。

解明のしかたを知ってる人がいたら是非とも教えて欲しいです。