なにはともあれハ長調

気が向いた時だけ書きます

ウクレレの弦交換

ウクレレの弦を交換した。
先日交換したばかりだが。
つい最近、某所オープンマイクイベントで演奏した際、
「不協和音が面白いね」
と、さりげなくチューニングが狂っていることを知らされたことが、
内心ずっと気になっていたのだ。
その場では笑ってごまかしていたが
「やばいバレてる」

GHSのクリア弦は気に入っているけれど、
ハイフレットがすごく音痴になる。
ローコードでの伴奏だけなら全く問題ないけれど、
ソロで弾くときは15フレットまで使うことがあるから
実は致命的である。
が、バレない程度であろうと思っていた。
が、バレた。
ので弦を交換した。
実際のところ、フレットかナットに狂いが生じてるのかとも思ったが
マーチンの弦(M600に交換したら、音痴が解消した。
GHSの10(張り替える前の弦)とマーチンの弦は太さが違う。
3弦はマーチンの方が太いようだ。
しかし他の弦はマーチンの方が細い。
全体に狂いが少なくなった気がする。
前の弦では3弦だけが狂っていたのか、3弦以外が狂っていたのか。
細いほうが狂いが出にくいということであれば、後者か。

ところで、マーチンの弦がフロロカーボンであることを今回初めて知った。
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弦交換直後に録音したCrazyGがこちら。
youtu.be

※注)狂う狂わないというのは、GHSの弦が合わないという意味ではなく、
今使っているウクレレのナットやフレットの現在の状態と弦との相性の問題の話です。