なにはともあれハ長調

音楽は「移動ド」で聴きます

EV値のお勉強

露出のことについて聞かれたのだ。
僕は人に説明できるほど写真の技術について解っているわけではないので、
ちょっと色々ネットで調べてみたわけだ。
普段よく耳にするけどなんとなく雰囲気だけわかったつもりでいつもスルーしている言葉(撮影に関する専門用語)がたくさん出てきて、なるほどな〜と思い、気付いたら自分のためにお勉強していましたよ。
僕はだいたいは絞り優先モードにしている。絞り以外はカメラまかせで撮っているので、あんまり意味はないのかもと思ったりもしたが、知識として頭に入ってれば撮影するときの考え方の選択肢が広がりそう。
まずはEV値というものについてのお勉強。
EV=段のことらしくて、よく「1段補正して云々」…なんて聞くけどそれのことだ。
1段上がるのと下がるのとで、シャッター速度と絞りの関係がどれだけ変化するのか…ということが理解できる。
いまのところ、こういう表を見てもどういう時にナニをどう計算するものなのかピンときてないのだけれども。
たとえば、とある条件で撮影するときに、自分が持ってるあのレンズの明るさじゃ撮るのは難しいな、とか感覚ではなくてある程度計算で弾き出すことができるみたいなね。事前の設計というか具体的な準備を先にすることが出来るようになるのだろう。
これを頭から覚えこんで使いこなせるほどの「カメラマン」的な人には到底なれないだろうけど、覚えられたらいいなぁとは思う。

光の量が、1段上げると2倍になって1段下げると半分になる…なんてのは、なんとなく音楽の五度圏っぽい感じ?GCF方向に読んだら4度でFCG方向に読んだら五度…みたいな。あ、なんの関係もないけどね、知識として頭に入ってれば応用力が変わってくるのは同じかなって思った。

とりあえず、昼間の屋外は概ね12〜16の範囲で考えればいいんだよね?